【火祭りロードレース】スタート前|競技場内における償却資産(種類と耐用年数)

会場内(競技場)

シャトルバスに乗り、会場入りしました。

写真は選手や付き添いの方の臨時待機所として設けられた観客席です。
このときは連日晴れが続いており、マラソン環境からすると厳しいと感じていましたが、当日の朝は涼しかったのを覚えています。アナウンスでも、マラソン日和といったニュアンスの言葉が出ていました。

償却資産(固定資産税評価)

評価関連で言及しますと、まずは観客席の椅子ですね。(付き添いの方が座っている椅子です。分かりにくく恐縮です)
これは償却資産としての申告対象になります。通常、椅子と言いますと、事務所で使われる移動可能なものが該当(器具及び備品枠の事務机等の項目)し、今回のようにコンクリートに固定される椅子は別項目になると思料いたします。
では、何かと言いますと、同じく器具及び備品枠のスポーツ器具や演劇器具類で劇場用観客いす(3年)だと考えています。劇場用だと競技場と厳密に一致していないものの、ボルトで固着している椅子であり、類推適用することで問題ないと考えます。当然、競技場用いすがあれば、それが一番良いですが、償却資産は項目が限定されているので、類似項目の観点から探すことも重要だと考えています。

もう一つ、トラックに黄色のアーチがあると存じます。これはフィニッシュ部分に設けられた樹脂製のエアーアーチです。これも償却資産の申告項目になります。
分類としては、上記の椅子と同じで、器具及び備品枠のスポーツ器具や演劇器具類のなかで、その他のもの(素材分類も、その他のもの)になり、5年だと考えます。

それから、画像だと観客席の近くに簡易テントがあると存じます。これは償却資産の項目だと悩むところではあります。一つはスポーツ器具や演劇器具類で、その他のもの(主として金属製のもの):10年、もしくは家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品、その他の家具(その他のもので、主として金属製のもの):15年のどちらかだと存じます。
私としては、後者(その他の家具で金属製:15年)だと考えます。
理由としては、簡易テントはスポーツ等で使用しますが、その他にも様々な催しや工事現場でも使われており汎用性が高いためです。

この後ハーフを走りました。高低差が300mほどあり、きつかったの一言です…
次回は、走り終わった後を綴ります。

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