建物評価を習慣化している鑑定士
当事務所代表は、これまでのキャリアで延べ1000棟を超える建物を評価してきました。
その影響から仕事で評価する建物以外でも、日頃から目にする建物は自然と評価目線で見ています。それはコラム内容からも見て伺える部分と存じます。
また建築学科にも編入学して学び直ししているように、絶えず建物への研鑽も欠かしません。
固定資産税(家屋・償却資産)に精通した鑑定士
当事務所代表は、市役所の資産税課出身です。
建物とはまた別の概念である“税”からキャリアを始めた評価経験の叩き上げです。市役所での家屋評価から、民間側での家屋・償却資産の検証まで深く対応してきました。
“税”は抽象的な概念で分かりにくい部分もありますが、私は評価専門家として建物や構築物等を”税”という側面からも精緻に評価いたします。
図面や見積書を解読できる鑑定士
当事務所代表は、設計図書や見積書を解読して評価できます。
税理士法人時代には大規模建物を多く検証し、30㎝を超える厚さの設計図書や1,000ページを超える見積書も解読し、評価検証をしておりました。図面は専門用語が並べられており把握しにくい箇所も多いです。見積書も省略された用語が散見され、日頃から接していないと精緻に読み解くことは困難なものです。
私は、それらを頭を悩ませながらも解読し続けており、その経験は全ての建物評価に活きています。