建物評価を軸に、下記サービスを展開しております。
【固定資産税 評価検証】
法人
- 評価額検証
家屋・償却資産の評価内容を確認し、整合性の観点から関連する土地評価についても検証 - 償却資産申告書の調査
償却資産として申告する項目の評価確認 - 敷地内課税物件(家屋)の調査
敷地内の課税家屋と実際の建物との突合
大きなウェイトを占める評点項目や償却資産項目に重点を置きながら、徹底的に確認いたします。
A:固定資産税の評価額に誤りがある場合、固定資産税・都市計画税の税額に影響する可能性があります。
また、新築時には不動産取得税、相続時には財産評価額に影響を与える可能性があります。
さらに評価内容を確認する過程で、会社で管理されている固定資産台帳(取得価額・資産区分・計上内容など)との不一致が見つかることがあります。
不一致が確認された場合には、会計・税務上の取扱いについて顧問税理士等への確認が必要となり、資産譲渡や事業承継時の株価評価等に影響する可能性もあります。
※当事務所は、不動産鑑定士として固定資産全体の評価検証を行います。会計・税務判断については顧問税理士等と連携のうえご確認ください。
A:問題ございません。
私は市役所の資産税課出身であり、自治体内部に精通した立場として検証するものです。また本来、不動産鑑定士と税理士は同じ士業専門家として相互に協力する間柄であり、不動産評価のプロである不動産鑑定士として検証することも問題は発生いたしません。ご安心ください。
A:可能です。
遠方地だからといって、調査レベルが落ちることもございませんので、ご安心ください。
基本的に現地調査は行わせていただきますが、論点によっては現地調査を行うことなく、現地写真や資料等で修正申出することも可能です。
対象建物の情報を基に、可能な限りお客様のご負担を少なくしながら進めますので、お気軽に問い合わせください。
関連ページ
個人
- 評価額検証・敷地内課税物件(家屋)の調査
家屋の評価内容及び敷地内の課税家屋と実際の建物との突合
関連ページ
【不動産鑑定評価】
法人、個人
- 不動産鑑定
不動産鑑定評価基準に基づく評価となり、建物類型が中心となります。 - 意見書
不動産鑑定評価基準に基づかない価格等調査となります。
難易度の高い建物(高層ビルや大規模商業施設、旅館、大規模木造建築等)に対応可能です。
A:当事務所は建物に強みをもった鑑定事務所であり、竣工図面や見積書の読解は全て行います。
また現地確認においても、建物内部は詳細にチェックします。規模が大きければ、2、3日かけて現地調査を行い、確実に対象建物の価格形成要因は全て押さえます。
そのため、大規模建物等(及びその敷地)の鑑定評価ですと、他の鑑定事務所との違いは出てくると考えます。
また土地については3Dで建物を想定しますので、説得力のある鑑定評価書を望まれる方は、当事務所は向いていると思料いたします。
関連ページ
【損害保険鑑定】
被保険者(法人、個人)
- 損害鑑定
“火災、漏水、風害、雪害等”によって、建物や構築物等が損傷した際の損害実額を査定いたします。
※主に天災等にて建物等の被害に遭われた方(法人様含む)に対する、保険金査定額の妥当性検証業務となります。
関連ページ
当事務所は、建物評価のプロフェッショナルです。
当該評価に関連する業務でしたら、柔軟に対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。